この撮影地について: 伊勢神宮
伊勢神宮は全国約8万社の神社の頂点に位置する日本最高の聖地。天照大神を祀る内宮と豊受大神を祀る外宮からなり、20年毎の遷宮で常に瑞々しさを保つ。五十鈴川の清流、神宮杉の巨木、静謐な参道が神聖な空気を湛えます。
撮影ポイント
- 内宮(皇大神宮) — 天照大神を祀る、宇治橋を渡り神苑・五十鈴川・正宮・荒祭宮の参道、最重要の聖地
- 外宮(豊受大神宮) — 天照大神の食事を司る豊受大神を祀る、まずは外宮から参拝するのが古来の慣習
- 宇治橋 — 内宮の入り口、長さ約100mの木造橋、20年ごとに架け替え、欄干越しの五十鈴川が美しい
- 五十鈴川と神宮杉 — 樹齢千年級の巨木が並ぶ参道、川で身を清める「御手洗場(みたらしば)」
- 式年遷宮御用材 — 御木曳(おきひき)行事や20年に一度の神聖な遷宮儀式、次回は2033年