この撮影地について: 弘法山古墳
弘法山古墳は松本市にある東日本最古級の前方後方墳(3世紀末築造)。標高650mの弘法山頂上に位置し、約4000本の桜が4月中旬に咲き誇る。山頂からは松本市街と北アルプスの絶景が広がり、桜越しに残雪の峰々を望む構図は松本随一の春の風景。
撮影ポイント
- 東日本最古級の前方後方墳 — 全長66m、3世紀末築造、国指定史跡、古代史の重要遺跡
- 山頂の桜(約4,000本) — ソメイヨシノとヤマザクラ、4月中旬満開、松本市街を見下ろす
- 北アルプスの大パノラマ — 乗鞍岳・穂高連峰・常念岳の稜線、桜越しの構図が王道
- 朝焼けのモルゲンロート — 日の出時に北アルプスがピンク色に染まる、桜と組合せ最高峰
- 登山道(15〜20分) — バス停から徒歩、整備された山道、家族連れも気軽に登れる