この撮影地について: 法隆寺
法隆寺は607年に聖徳太子が創建した世界最古の木造建築群。金堂・五重塔を含む西院伽藍は7世紀末〜8世紀初の創建時のまま現存。ユネスコ世界遺産第1号として1993年に登録された日本仏教美術の至宝。
撮影ポイント
- 金堂(こんどう) — 7世紀建立の世界最古の木造建築、釈迦三尊像(国宝)を安置、エンタシス柱の美
- 五重塔(ごじゅうのとう) — 高さ31.5m、世界最古の五重塔、1〜5層の屋根のバランスが完璧
- 夢殿(ゆめどの)・東院伽藍 — 739年建立の八角円堂、聖徳太子等身大の救世観音菩薩像(秘仏)
- 中門(ちゅうもん) — 西院伽藍の正面門、エンタシスの柱、2体の金剛力士像
- 百済観音像(国宝) — 大宝蔵院に安置、高さ2.1mの飛鳥時代の木造仏像、独特の細長い姿