この撮影地について: 清水寺
清水寺は778年創建、世界遺産の京都を代表する寺院。本堂の「清水の舞台」は釘を一本も使わず組まれた木造建築で、高さ13mから京都市街を一望できます。春の桜、秋の紅葉、冬の雪景色、夜間特別拝観とライトアップの光景は息を呑む美しさ。
撮影ポイント
- 本堂「清水の舞台」 — 国宝、釘を一本も使わない懸造り、高さ13mから京都市街と桜・紅葉を一望
- 三重塔(さんじゅうのとう) — 高さ31mの朱塗り三重塔、京都を象徴する写真フレーム、桜と紅葉の借景
- 仁王門と西門 — 鮮やかな朱の二層門、参道(産寧坂・二年坂)からの登り口、夕陽が差す西門は絶景
- 音羽の瀧 — 寺名の由来となった三筋の清水、それぞれ「学業」「恋愛」「延命」のご利益
- 地主神社(じしゅじんじゃ) — 清水寺本堂背後の縁結びの神社、桜の名所(地主桜)、現在は工事のため2025年まで閉鎖