この撮影地について: 東福寺
東福寺は1236年創建の臨済宗大本山。紅葉の名所として「通天橋」からの景観は京都屈指。2,000本のカエデが描く真紅の海は、日本の秋を象徴する絶景。新緑の初夏も清々しい。
撮影ポイント
- 通天橋(つうてんきょう) — 全長100mの渡り廊下橋、洗玉澗を渡り開山堂へ、紅葉の海に浮かぶ構図
- 三門(国宝) — 1425年再建、現存最古最大の禅寺三門、高さ22m、特別公開時のみ楼上拝観可
- 方丈庭園(重森三玲作) — 北・南・西・東の4庭で構成、現代と古典が融合した近代日本庭園の最高傑作
- 本堂と仏殿 — 1934年再建の昭和大伽藍、天井の堂本印象作「蒼龍図」は圧巻
- 塔頭 — 25の塔頭が点在、特に光明院「波心の庭」、勝林寺、芬陀院は知る人ぞ知る紅葉名所