この撮影地について: 駒つなぎの桜
駒つなぎの桜は阿智村智里の山あいにそびえる樹齢400年超のエドヒガンザクラ。源義経が奥州下向の際に馬を繋いだとの伝説からこの名がついた。山田の畔にぽつんと立つ姿は古武士のような風格。4月中下旬の満開時、棚田の水面に映る逆さ桜と星空のコラボは長野県を代表する一本桜の絶景。
撮影ポイント
- 樹齢約400年のエドヒガンザクラ — 樹高約20m、長野県天然記念物、源義経伝説の歴史
- 棚田の水鏡 — 4月中下旬の田植え時期、逆さ桜が水面に完璧に映る
- 夜の星空と桜 — 阿智村は「日本一の星空」、新月期の天の川と桜の組合せが絶景
- 早朝の薄明 — 日の出前の青い時間帯、人が少なく桜のシルエットが美しい
- 周辺の散策路 — 駒つなぎの桜以外にも阿智村には桜の名所多数(暮白の滝桜・浪合関所跡)